タグ: 副牧師

福島を訪問して

礼拝後にケリーさんの運転で福島に向かいました。宿泊先の小高(福島第一原発から近い)の双葉屋旅館に到着。早速すぐ近くの日本基督教団小高教会で開催中の戦時下のウクライナの子どもたちの絵画展を見ることが出来ました。子どもたちすごく絵が上手くてびっくりしました。こ...

今を生きる

昨年2023年は今までになく多くの方々を天に送りました。3月11日、ケリーさんと東北の被災地小高に滞在中、水野清さんが天に召されたとの知らせを受けました。水野さんとは開拓期から50年の家族ぐるみの繋がりで最初に長女、次におばあさん、妻、そしてご本人の清さん...

新しい年の初め

明けましておめでとうございます。新しい年が始まりました。この3年はコロナウイルス感染の広がりで対面礼拝が厳しい状況となり、礼拝時間の短縮、声を出しての讃美歌が出来なくなりました。礼拝後の食事交流会、聖歌隊練習、バザー開催も難しくお互いの交流や繋がりが持ちに...

コロナ禍で思うこと

新型コロナ感染から丸2年が過ぎました。コロナも次から次に変異していつ終わるかの見通しもたたず不安な中で毎日を過ごしています。教会でも今までのような礼拝が持てず、時間短縮で声を出しての讃美歌は歌えず、共に食事し、歓談することも控えなければならない状況はとても...

地域の教会として

1974年4月1日に結婚してこの地に住み42年。現在の会堂は1988年に多摩ニュータウンの区画整理で現在の所に建て替えられたものです。以前の会堂はここから300メーターほどの所にありました。当時の風景は現在の教会からは想像もつかないほど、のどかなものでした...

南相馬仮設住宅訪問記

12月28・29日福島県南相馬小池小草の仮設住宅で開かれた忘年会のお手伝いに夫と共に行ってきました。この仮設住宅は5回目の訪問で、今まではケリーさんの運転で行っておりましたが今回は車で既に岩手の方で活動していたケリーさんとこの仮設で合流しました。 ケリーさ...

想定外の出来事

海外を旅行すると普段日本にいるときの常識では考えられない状況に出くわすことが多くあります。自分の固定概念や価値観に固執することなく柔軟な対応の大切さを知らされます。 今年ドイツから列車移動で最初に着いたイタリアの街はストレーザというスイス国境に近い町でした...

平和を願って

「平和を実現する人々は幸いである その人たちは神の子と呼ばれる」 マタイ5.9 結婚と同時に由木教会で教会の働きをスタートしてから今年で丁度40年になります。40年前の教会は開拓教会でほとんど会員がいない状態でした。振り返ると子育てなどに追われた時代もあっ...

イタリアを旅して

今回の訪問は、娘がミラノから列車で一時間弱のピアチェンツァという町の郊外に職場が変わり、昨年来よりオーナーシェフのサブリーナさん(女性)がぜひご両親に会いたというお招きがあったのが直接的な理由です。さらにピモンテにいたときから娘と行動を共にしている相棒のト...

痛みを抱えて生きる

今年に入ってから体調を崩しました。お腹の痛みが続いたのです。今までもお腹が張ってガスが溜りお腹を痛くしていたことがよくあったので、いつもの痛みだとやり過ごしていました。 ところが1ケ月たっても2ケ月近くたってもいっこうに痛みが治まりません。だんだん心配にな...